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BMW

1M

135iと比べ入力がまろやかに分散されているのか乗り心地も驚きですが、何と言ってもブレーキタッチの良さはとろける様。もちろん柔らかい訳では無い足廻りと相まって、人馬一体感が突出しており、ロングツーリングも苦にならないはずです。ターボラグを意識しないツキの良さで右足と連動してトルクが立ち上がるのでただでさえコンパクトな車体を一回りも二廻りも小さく感じさせます。

キャリパー含めてスポーツ走行の形跡すらない素晴らしい状態を維持した個体です。足とチャージパイプ以外はオリジナル。

使用感の無いインテリア。特徴となるオレンジステッチも型崩れなど無く凛とした印象を持たせてくれます。

禁煙車輌。プラスック部分も掻き傷など見当たらず艶やかな状態を維持。そして、必要十二分な快適装備が全て備わっています。バックスキン部分の毛羽立ちをご覧頂ければ如何に大切に触れられていたかをご理解頂けると思います。

十分実用と言えるリアシート。ユーティリティは1シリーズクーペと同様です。

サイドに追加されたダクトはダミーではなく、ワイド化したボディーサイドを整流するためのエアロデバイスとなっています。飛び石もほとんど見当たらず。各プラスチックやゴムパーツをご覧頂ければいかに保管状況が良かったかご実感いただけます。

左側通行用(日本用)ヘッドライトに交換されています。

穏やかなドライブで使用されていた事が感じられる飛び石傷の見当たらない顔まわり。保管環境もよく白濁しがちなヘッドライトもクリアーな状態を維持しています。

FTP製チャージパイプ。過給による抜け対策も施されています。

伸び縮み2WAY10段階調整式クラブスポーツキットがインストールされています。

保管状態の良さを物語るメッキモール類。

飛び石のダメージを受け易いサイド付近もご覧の艶やかさ。ホイールは4本共にガリ傷など無くとても良い状態を維持しています。キャリパーやローターを見ても熱害は見受けられず、如何に大切にドライブされていたかを物語っています。

日本への導入が見送られた要因の一つ(最低地上高)とも噂される本気過ぎる冷却フィン付きデフケース。専用にロングアームまで開発するBMWの本気さがココでも感じられます。

BMW 1M車両状態確認動画

POINT

本国でも限定生産扱いで、遂に日本へのデリバリーが叶わなかった1Mクーペ。キャリパー含めてスポーツ走行の形跡すらない素晴らしい状態を維持した個体です。ベースとなった135iもE36M3を彷彿とさせる楽しい車ですが、1Mでは更に専用ロングアームによるワイドトレッド化や冷却フィン付きデフケースまで奢る非常に真面目な造り込みで日本の道路環境では最も楽しい黄金比と思える様な挙動をします。こちらの個体は日本用ヘッドライトに交換されております。さらなる人馬一体感を求めビルシュタイン製クラブスポーツダンパーキットがインストールされています。抜けやすいターボホースもFTP製で抜かりなく強化。

年式
2012
型式
-UC30-
走行距離
2.7万km
車検
-
EG
3.0L S6 TwinTurbo
シフト
6速MT
ハンドル
左ハンドル
輸入属性
新車並行
修復歴
ナシ
出力/トルク
340ps/51.0kgm
車体重量
1,495kg
全長×全幅×全高
438×180×142
純正装備/純正オプション
○日本未導入モデル ○限定生産車輌 ○前後重量配分51.7:48.3 ○ホイールベース2659mm ○専用19インチアルミホイール ○専用ワイドエアロバンパー(前後) ○専用ワイドボディー ○専用ロングアーム ○専用デフ(冷却フィン付き) 
○Mトラックモードボタン(ステアリング) ○DSCカットボタン ○オートライト ○オートクルーズ 

○ボストンブラックレザーシート(オレンジステッチ) ○アルカンターラダッシュ/ドアトリム/ノブブーツ(オレンジステッチ) ○純opライトパッケージ ○純opシートヒーター ○AUX入力端子 ○USB入力端子
追加装備/モディファイ
□日本用ヘッドライト □ビルシュタイン製車高調整 □FTP製チャージパイプ □レーダー □ドラレコ  □ETC車載器

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