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LOTUS

Elise 160

エンジンはVVC(可変バルブコントロール)に頼らず、吸排気ポートの研磨、カムシャフトの変更、専用ECUなどによって高回転型のパワー特性。低回転ではハイカムらしい息使いながら強化されたスパークで力強く。乗りにくさは感じられないはずです。

リアスポイラーをより効果的な角度にする専用プリンス(台座)などが装備され、サーキット走行を強く意識したモデルでした。

ハイライトとなる後付けエアコンはご覧のように綺麗にインストールされています。少しでもエアコンの効きを高めるためにハンドクラフトで遮熱のインテリアが作り込まれていますが、綺麗に撤去も可能です。

保管環境もよく、柔らかみを維持したインテリアレザーたち。

基本、オリジナルを尊重されているのもおすすめのポイントです。

後付け感が皆無のエアコン吹き出し口。35度近くなる酷暑となると流石に物理的に効かないとは思います。

空気抵抗を減らすエアロダイナミック・ヘッドライトカバーと、クリア化されたフロントウィンカーランプ。

飛び石傷も少なめ。保管環境が良く、各部のプラスチックやゴムパーツも素晴らしいコンディションを維持しています。

元々はサーキットを見据えたハードな仕様のナイトロンでしたが、あえてワインディングからツーリングまでを「最高に気持ちよく、しなやかに走れる」ように春スプリングを用いてリセッティング。上質な乗り味と、エリーゼ本来の剃刀のような回頭性が高次元で融合されています。

テクノマグネシオ製ビクトリー5スポークホイール。

アブソーバーの調整ダイアル付き別タンク。

POINT

涼しい顔でファクトリーチュンドを駆るギャップ。を五感で愉しめるシリーズ1 エリーゼ 160(わずか319台生産)の入庫です。わずか800kg未満の軽量な車体に160馬力。元々はシリーズの頂点としてサーキット走行を意識したスパルタンな仕立てですが、大変な手間と愛情を掛け後付けエアコンをインストール。直近でも手直しし完調を保っています。それに加え新たに3wayのナイトロン製別タンク式アブソーバーをベースにHALスプリングを用いてワインディングやツーリングで楽しめるようマイルドにリセッティング。強化された点火システムでハイチューンエンジンでありながら低回転域から驚くほど力強いトルクを発揮し、ストイックな世界を想像しながら、神経を使うことなく、街中からスムーズにクルマとの対話を楽しめる懐の深さを手に入れています。ガレージ保管されてきたコンディションも大変良好な1台です。

支払総額
718万円
本体 707万円
諸経費 10.4万円
年式
2001年式
型式
GF-111
走行距離
2.3万ml
車検
R10/5
EG
1.8L S4 NA
シフト
5速MT
ハンドル
右ハンドル
輸入属性
ディーラー車
修復歴
ナシ
出力/トルク
162ps/17.7kgm
車体重量
725〜750 kg+エアコン
全長×全幅×全高
375×171×115
純正装備/純正オプション
160専用装備↓
□エアロダイナミクスライトカバー □リアスポイラー(専用ハイマウントタイプ) □282mmクロスドリルド&ベンチレーテッドブレーキローター □テクノマグネシオ製ヴィクトリー5スポークホイール 
追加装備/モディファイ
◻︎MK1用後付エアコンキット □純正ハンドルスペーサー30mm □ハーネスバー 
□NITRON RACING製3way別タンク式車高調×HALスプリング(純正保管) □アルミラジエーター □ITG製インダクションエアクリーナーBOX □サーモスタッド82° □永井電器MDI
□ステンレス製スポーツエキゾースト(純正保管) □ETC車載器

◼︎R8/5 オルタネーター、ヒュージブルリンク交換

◼︎R6/9 オイルクーラー、エンジンマウント、燃料ファイラー/タンク間ホース、オイルクーラーホース、ロッドエンド、ドライブシャフトブーツ、ロアマウント、サーモスタッド、クラッチマスター、タンクホース、フロントダンパーブラケット、ファンコントローラー