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ALFA ROMEO

GIULIA quadrifoglio

高張力鋼が用いられている事が少し動かしただけでも伝わってくるような箱感です。乗り始めはサスペンションの剛性とクイックに仕立てられたステアリングレシオが相まりステアリングからはナーバスとも取れるほど堅い印象を受け取りましたが、速度を上げていくほどに如何によく出来ているかを伝えてくれ、安心感へと変化しました。

従来にイタリア車の仕立てとは異なり、硬めのコシがある系スポーツシートへと変貌しています。Apple CarPlayなどスマホに依存することで逆に長くお乗りいただいてもハード面で古さ由来の使いづらさは少ないのではないか?と思えます。

スマートフォンとの連携を前提とした大型8.8インチディスプレイ。禁煙車両

クワドリフォリオ専用のアルカンターラとレザーのコンビネーションシート。擦り傷など見受けられず非常に綺麗な状態を維持しています。

ストップアンドゴーまでこなすアダプティブクルーズ、コーナーセンサー、バックモニターなど近代的な安全装備が盛り込まれています。

飛び石のダメージを直に受け止めるステップ周りもご覧のコンディション。キャリパーペイントをみても熱害など見受けられず一周に渡って艶ややかな印象をお持ちいただけます。

モード切り替えで音色が変わります。普段は市街地乗り入れで全く気を使われることもない音量ですが、ひとたびバルブ解放すればターボエンジンを強く印象付ける迫力のあるエキゾーストへ。ページ左下の「機関&走行確認用動画」にて排気音や機関系の程度をご確認頂けます。是非ご参照ください。

AlfaRomeo Jiulia QuadrifogrioComepetizione red 車両状態確認用

POINT

深みのあるコンペティツィオーネレッドとアルファロメオ伝統の5ホールデザインホイールの王道クワドリフォリオの入庫です。92年に製造中止となった75以来の待望のFRセダンはフェラーリ由来の強烈で滑らかな510psV6ツインターボエンジンには気筒休止まで備わり近代化。そしてセダンとして十二分に普段から使い切れる100%ロックアップ機構をもつ8段オートマはトルコン式で、500馬力超えとは思えぬスムースさを得ており、セダンのユーティリティと合間って日常から非日常までシームレスに往き来可能な1台です。

年式
2018
型式
ABA-95229
走行距離
1.2万km
車検
R3/12
EG
2.9L V6 Twin Turbo
シフト
AT(8速)
ハンドル
右ハンドル
輸入属性
ディーラー車
修復歴
なし
出力/トルク
510ps/61.2kgm
車体重量
1,710kg
全長×全幅×全高
464×187×144
純正装備/純正オプション
○コンペティツィオーネレッド 
○高張力鋼フレーム ○カーボンファイバードライブシャフト ○前後重量配分50:50 ○Dop.divertiサスペンション ○Brembo6ピストンキャリパー 
○ALFA DNAドライブモードシステム ○CDCシャシドメインコントロール ○アクティブトルクベクタリング ○アクティブサスペンション ○アクティブエアロスプリッター
○ACCアダプティブクルーズ(ストップ&ゴー) ○LDWレーンアシスト ○BMSブラインドワーニング ○Alfaアクティブセーフティシステム
○RCPD後方アシスト ○バックガイドモニター ○harman/kardonサラウンドシステム
追加装備/モディファイ
□禁煙車両 □ETC車載器 □ワンオーナー

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