MAINTENANCE
ALPINE A110用ストラットマウントを設計中です。
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A110はインホイール形状やボンネット高の兼ね合いでアッパー&サイドフレームが低くなっておりダンパーが寝ているので、上下ストロークに対してダンパーアッパー点に左右入力が発生します。
同様の強化を本国のA110競技車両でも見受けられますが、今後タイヤサイズを上げたり入力が増えた際に心配な部分の対策となります。
つまり
私たちにとってはRAVAGE用に手元に置く必要あり。
もちろん
剛性が上がれば微小ストロークでのダンピングは改善しますし、取付点変形低減による接地感向上、ロードノイズ低減も見込めます。
多分。。。
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今回はプラス機能として
純正よりサスポイントを上げる
=車高ダウン時のストローク量を確保。逆に↓
=純正アブソーバーにコレを組み込むだけで10mm程度,前傾姿勢を取れますb
=心ばかりではありますがレバー比改善(アブソーバーに掛かる横入力を低減)も。
まずは部品開発用ノーマルA110にこの部品をボルトオンで組み替え、体感ベースでどれほど違うか報告します。(私の擬音語になります)
顧客様A110にとってはそもそも純正が強アンダーセッティングなので、前後バランス調整をできるメリットが一先ず支配的かもしれませんね。
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ダースベイダーに見えてきたので
少し寄せてみました →→
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